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メイクアップ技術検定合格者の声
第1回ビューティーサロン経営の村野ソアさんに密着
投稿日:2009年8月 6日
JMA認定資格をお持ちのアーティストの皆様の活躍をクローズアップ!
第1回ビューティーサロン経営の村野ソアさんに密着
- 資格を取ったきっかけは?
- もともとメイクアップアーティストとして6年間活動していました。 そんな中、検定試験が開始されることになり、きちんとした資格を取得した方が お客さまに安心感を与えられることができ、また自分の実力がどの程度なのかを 計る意味でも取得することを決意しました。
- 現在の活動は?
- ビューティーサロン「pams」を経営しています。 その他に映画やアーティスト、モデル、ブライダル、ショーデザインなどのメイクアップも担当させて頂いております。 メインはサロンワークです。一般の方と会話を楽しみながら、私達のスキルを提供できるのは、やりがいを感じますね。
- メイクアップアーティストの魅力は?
- 新しい自分を発見することですね。 メイクの世界は、時代とともに流行が変わります。 そのため「私はこうだから」と決めつけてしまっては、この世界で生きていけません 常に時代に敏感であることを意識し、新しい発想を生み出すことによって、新しい自分と出会えることができます。 実行するにはとても大変なことですが、同時に大きな魅力でもあります。
- 仕事の難しいところは?
- 自分との戦いという点ですね。 常に綺麗でいなければいけないし、高いモチベーションを維持しなければいけません。 また、素直であることも重要です。自分自身が素直に自然体でいないと施術で自然に色が表現できません。
- どんな人が向いてる?
- 常に人を見て、人を綺麗にしたいと思う気持ちを持っていて、また変化を怖がらない人は向いていると思います。 年齢は関係ありません。私自身も30歳を過ぎてから、この仕事を始めました。何歳から初めても遅くない職業だと思います。 でも、この仕事で一流になるには決して楽ではありません。辛いなと思った時には、辛いの「辛」という漢字には一本線を 入れると幸せの「幸」になるということを思い出します。つまり、もう一歩踏み込むことで幸せがつかめるのです。 私はそうやって頑張ってきましたし、これから資格取得を目指す人もそう思ってチャレンジして欲しいですね。










