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メイクアップ技術検定とは

注意事項

失格・減点対象について

失格対象について 減点対象について
  • 遅刻(時間には充分余裕をお持ち下さい)
  • 事前審査中または試験後に手を加えた場合
  • 試験官の指示に従わない場合
  • カンニング等の不正行為
  • 道具、材料の貸し借りを行った場合
  • 実技試験におけるタイムオーバー
  • 実技試験開始15分前にモデルと共に着席していない場合
  • 退室
  • 一般的な技術基準とは著しく違った場合
  • 検定規定の項目を達成できない場合

メイク道具持参物について

写真:タテ3.5cm/ヨコ:2.5cm

  • 同封の受験票に下記のサイズの写真を貼付し、受付の際にご提示下さい。

    サイズ:3.5cm×2.5cm、6ヶ月以内に撮影したもの

  • 実技試験に必要な道具・材料などは内容を確認の上、すべて持参してください。
各受験級に必要な道具・材料
各受験級に必要な道具・材料
4級
  • 筆記具用具
  • 15cm程度の定規
3級
  • 筆記用具
  • 化粧品
    • クレンジングオイル
    • 化粧水、乳液又は美容液
    • メイクアップベース(下地)
    • コントロールカラー
    • コンシーラー
    • ファンデーション(リキッドタイプorクリームタイプ)
    • フェイスパウダー
    • ハイライトカラー
    • モデリングカラー(ローライトのこと)
    • ニュアンスカラー(目元周辺に淡くいれるペールピンクやペールイエローなど)
  • メイクアップ道具・化粧用具
    • ブラシ(コンシーラー用/フェイスパウダー用/ハイライト用/モデリングカラー用)
    • パウダーパフ・ティッシュ(ポケットティッシュ不可)
    • 白のコットン(両端の閉じてないもの)
    • 綿棒
    • スポンジ
    • スポンジチーフ(ハンカチタイプ)
    • スポンジチーフと水を入れるボウル
    • 無地のタオル3枚(白・黒・グレーのいずれか)
    • ダッカール又はダブルピン数本
    • スパチュラ(細いもの不可)
    • 透明または、半透明のゴミ袋とセロテープ(テーブルサイドに留める為)又はゴミ箱
    • 消毒用エタノール(スプレータイプ)・水を入れたウォーターポンプボトル
    • B5以上(鏡のサイズ表記では「185mm×280mm」が、最もベストなサイズです。)の卓上鏡
    • 手鏡・手拭き用ハンドタオルとハンドタオル用トレイ
    • ボウル用の水を入れたボトル(ボウル半分程度の量)※会場洗面所混雑を避ける為
    • ケープ用タオルを留めるクリップ 2個
1・2級
  • 筆記用具
  • 1級のみ、A4バインダー(カウンセリングシートを挟む為)
  • 化粧品
    • クレンジングオイル
    • 化粧水、乳液又は美容液
    • メイクアップベース(下地)
    • コントロールカラー
    • コンシーラー ファンデーション(リキッドタイプorクリームタイプ)
    • フェイスパウダー
    • ハイライトカラー・モデリングカラー(ローライトのこと)
    • ニュアンスカラー(目元周辺に淡くいれるペールピンクやペールイエローなど)
    • アイシャドウ
    • リップペンシル
    • リップ(カラー類・リップペンシル・グロスなど)
    • アイブロウ
    • マスカラ
    • アイライナー
    • チーク
  • メイクアップ道具・化粧用具
    • ブラシ(コンシーラー用、パウダー用、ハイライト用、モデリングカラー用、リップ用、チーク用、アイシャドウ用・アイブロウ用など)
    • パウダーパフ
    • ティッシュ(ポケットティッシュ不可)
    • 白のコットン(両端の閉じてないもの)
    • 綿棒
    • スポンジ
    • スポンジチーフ(ハンカチタイプ)
    • 無地のタオル3枚(白・黒・グレーのいずれか)
    • ダッカールかダブルピン数本
    • スパチュラ(細いもの不可)
    • ビューラー
    • ゴミ袋とセロテープ(テーブルサイドに留める為)かゴミ箱
    • 水を入れたウォーターポンプ
    • 消毒用エタノール(スプレータイプ)
    • B5以上の卓上鏡(鏡のサイズ表記では「185mm×280mm」が、最もベストなサイズです。)
    • 1級は、A4以上の卓上鏡(鏡のサイズ表記では「255mm×320mm」が、最もベストなサイズです。)
    • 手鏡
    • 手拭き用ハンドタオルとハンドタオル用トレイ
    • スポンジチーフと水を入れるボウル ※会場洗面所混を避ける為
    • ボウル用の水を入れたボトル(ボウル半分程度の量)
    • ケープ用タオルを留めるクリップ 2個
持参物注意事項
ご持参になる化粧品などのブランド、メーカー、色の指定はありません
上記の持参物をお忘れになった場合、貸し出しは一切しておりません
実技試験スタート時に受験者は必ず消毒用エタノールをコットンに含ませて手指消毒を行なってください。
使用する道具や材料は清潔なものを使用してください(スパチュラ、ビューラーは事前準備段階で消毒する)
ハンドタオルとスポンジチーフは、事前に(水で濡らし)やわらかくしてご持参下さい
道具や材料は衛生的なタオルの上に配置すること(タオルの外に置くものは、ゴミ箱・ボウル・ハンドタオル トレイ)
ごみ袋を使用する場合はコンビニ袋不可です

テーブルセッティングについて

使用する道具・材料の管理
試験に必要な道具・材料は試験の内容を確認の上、すべて持参してください。
衛生的に道具・材料をタオルの上に配置してください。
  • 3級のテーブルセッティング例

    3級のテーブルセッティング例

  • 2級のテーブルセッティング例

    2級のテーブルセッティング例

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モデルの諸注意
  • 男性モデル不可。
  • アートメイク/まつげパーマ/まつ毛エクステなどを施されている場合はモデルになれません。
  • 当日はアイプチの使用は控えて下さい。
  • あらかじめフルメイクをし、襟のあいた洋服を着て会場に来てください。
    (ベースメイク/アイブロウ/アイライン/アイシャドウ/マスカラ(マスカラは上下)/チーク/リップ)
  • 試験中、受験者にアドバイス等を行なってはいけません。
  • マナーが著しく悪い場合は受験者が減点対象となります。(始終受験者の立場を考えず雰囲気を乱す等の行為)
  • モデルの方は実技試験審査終了後にお帰りいただきます。
その他の注意事項
  • 試験会場では、すべての試験官の指示に従ってください。
  • 正当な理由なく従わない場合、又は不正行為のあった場合は失格となります。
  • 試験中は原則として退室できません。やむを得ない場合は挙手でお知らせください。但し、一度退室した受験生は再入室できません。
  • 原則として質問はお受けできません。
  • 受験生は、メイクアップアーティストとしてふさわしいメイクアップ及び身なりを心掛けてください。
  • 実技試験の際の手回り品は腕時計のみとします。
  • ゴミはすべて各自で持ち帰って処分してください。
  • 携帯電話は必ず電源を切ってください。

催しのご案内(イベント/セミナー)

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メイクアップアドバイザー

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