一般社団法人JMA

試験規則

ヘアアレンジ検定試験 試験規則

一般社団法人JMAは、この規則によりヘアアレンジ検定試験を行う。

第1条 試験の日程及び場所はその都度定める。但し、ベーシックに関しては、ヘアアレンジ認定講師所定会場、アレンジに関しては、ヘアアレンジ法人会員所定会場にて受験する事ができる。

第2条 検定はアレンジ資格を最高とし、ベーシック資格とアレンジ資格の2段階に分かれる。

第3条 試験の科目及び範囲を下記内容とする。

     ヘアアレンジ検定試験(ベーシック)    ヘアウィッグのアレンジ基礎知識と基礎技術の試験

     ヘアアレンジ検定試験(アレンジ)     TPO別スタイルのヘアウィッグ応用技術試験

第4条 試験の採点は、実技・筆記ともに、満点を100点とし、得点80点をもって合格とする。

第5条 合格者には認定証(ディプロマ)の発行を行う。

第6条 受験資格は下記のとおりとする。

     アレンジ:ベーシック合格者
     ベーシック:制限しない
     ベーシック検定試験において筆記試験に合格した場合は、次回検定試験まで筆記試験のみ合格期間を有効とし、次回の検定試験の筆記は免除とする(有効期限・受験日より半年後の月末)
     また、受験料について受験者は、ベーシック検定試験の受験料を納める。
     免除対象者は受験申込の際に必ず前回ベーシック検定受験番号を明記し、免除申請を行う。

第7条 受験者は規定の申込書類及び受験料を指定の期日までに提出しなければならない。
    受験料は別に定める。受理した書類及び受験料は、JMA側の試験実施中止などの事情のほかは返還しない。

第8条 技術試験官、試験問題作成委員、試験監査委員などは、JMAが委嘱する。

9条 原則として、遅刻や受験票忘れの場合は、失格とする。また、カンニング等の不正行為を行った場合も失格とする。

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