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- 受験概要と試験規則
メイクアップ技術検定試験 受験概要
| 1級 | 2級 | 3級 | 4級 | |
|---|---|---|---|---|
| 受験料 | 8,500円 | 8,500円 | 6,500円 | 5,500円 |
| 受験資格 | 当協会検定2級合格者 (4級/3級/2級ディプロマ所持者) |
当協会検定3級合格者 (4級/3級ディプロマ所持者) |
当協会検定4級合格者 (4級ディプロマ所持者) |
制限なし |
| 筆記試験 | なし | プロポーション学と化粧品の使用目的知識及びメイクアップ基礎知識 | なし | 皮膚科学理論及びスキンケア理論、メイクアップ基礎知識 |
| 40分 | 40分 | |||
| 実技試験 事前検査 |
モデルのメイクの状態/テーブルセッティング 身だしなみ(約15分) |
なし | ||
| 実技試験 | 75分 | 60分 | 30分 | |
| 合格基準 | 接客マナー・メイクアップカウンセリング・アドバイスを含む、メイク接客力とモデルの要望に応えるスキンケアメイク技術基準に達した方 | 標準のプリポーションに則ったバランスフルメイクの基準に達した方 | ベースメイクの基準に達した方 | |
| リクエストに応じたフルメイク技術とアドバイス。 メイク接客におけるモデルとのコミュニケーション |
標準のプロポーションの則ったバランスでのフルメイク技術 | スキンケア~ベースメイク(ニュアンス・モデリング・ハイライト)までの技術 | ||
| 合格ライン | 100点満点の80点以上合格 | |||
- ディプロマ料込み
- 受験料は試験施行中止以外は理由のいかんにかかわらずお返しいたしません。
- 試験規則に定められているとおり、飛び級での受験はできません。上位級を取得するためにはその下位級に合格していることが条件となります。
筆記試験はJMA公式テキストの内容が中心となり、各級ともに実技試験の手順および使用材料の特性なども出題されます。
試験規則
- 第1条
- 日本メイクアップ技術検定協会は、この規則によりメイクアップ技術検定試験を行う。
- 第2条
- 試験の日時及び場所はその都度定める。但し、4級・3級に関しては、協会認定美容学校生は、その在学校で受験することができる。
- 第3条
- 検定は1級を最高とし、1・2・3・4級の4段階に分かれる。
- 第4条
- 試験の科目及び程度を下記内容とする。
- 1級:コミュニケーション・商品知識・接客カウンセリングを前提としたフルメイク
- 2級:標準のプロポーションに則ったバランスフルメイク
- 3級:ベースメイク
- 4級:皮膚科学理論及びスキンケア理論、メイクアップベーシック知識
- 第5条
- 試験の採点は、実技・筆記ともに各級、満点を100点とし、得点80点をもって合格とする。
- 第6条
- 合格者には認定証(ディプロマ)の発行を行う。
- 第7条
- 受験資格は下記のとおりとする。
- 1級:当協会検定2級合格者(2級ディプロマ所持者)
- 2級:当協会検定3級合格者(3級ディプロマ所持者)
- 3級:当協会検定4級合格者(4級ディプロマ所持者)
- 4級:制限なし
- 第8条
- 受験生は規定の申込書類及び受験料を指定の期日までに提出しなければならない。受験料は別に定める。受理した書類及び受験料は、協会側の試験施行中止などの事情のほかは返還しない。
- 第9条
- 技術試験官、試験問題作成委員、試験監査委員などは、協会が委嘱する。
- 第10条
- 原則として、遅刻や受験票忘れの場合は失格とする。また、カンニング等の不正行為を行った場合も失格とする。
- 試験規則に定められているとおり、飛び級での受験はできません。 上位級を取得するためにはその下位級に合格していることが条件となります。
- 2006年5月1日より試験規則等が改定となりました。受験される方は必ずご一読ください。
今後、試験を受けられる方には当協会の個人会員になることをお薦めいたします。 毎月色々な講習会を行っており、検定試験の事前講習会、試験対策セミナーを会員価格で受講可能です。
また、有名アーティストによる特殊メイク・ヘアメイクのデモンストレーションなどを会員価格で見ることが出来ます。 さらに、JMA推奨化粧品が会員価格で購入できるなど、様々な特典もあります。













