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- 検定概要
メイクアップ技術検定試験とは
メイクアップ技術検定試験は、国際的に通用するメイクアップアーティストの育成を目指し、社団法人 JMAの定める正しいメイク基準としています。
メイクアップ技術検定試験 試験規則
- 第1条
- 社団法人 JMAは、この規則によりメイクアップ技術検定試験を行う。
- 第2条
- 試験の日時及び場所はその都度定める。但し、4級・3級に関しては、法人正会員所定会場にて受験することができる。
- 第3条
- 検定は1級を最高とし、1・2・3・4級の4段階に分かれる。
- 第4条
- 試験の科目及び程度を下記内容とする。
1級:知識・カウンセリング・アドバイスを前提としたコミュニケーションとイメージメイク
2級:標準のプロポーションに則ったバランスフルメイクとメイクアップベーシック知識
3級:ベースメイク
4級:皮膚科学理論及びスキンケア理論、色彩理論、メイクアップベーシック知識 - 第5条
- 試験の採点は、実技・筆記ともに各級、満点を100点とし、得点80点をもって合格とする。
- 第6条
- 合格者には認定証(ディプロマ)の発行を行う。
- 第7条
- 受験資格は下記のとおりとする。
1級:当協会検定4級、3級、2級合格者
2級:当協会検定4級、3級合格者
3級:当協会検定4級合格者
4級:制限しない
4 級・3 級同時受験において3 級が合格、4 級が不合格であった場合、3 級仮合格となる。
3 級仮合格の有効期限は、4 級(3 級)の受験日より1 年後の月末とする。
2級検定試験において筆記試験に合格した場合は、次回検定試験まで筆記試験のみ合格期間を
有効とし、次回の検定試験の筆記は免除とする。(有効期限:受験日より半年後の月末)
また、受験料について受験者は2 級検定試験の受験料を納める。
免除対象者は受験申込みの際に必ず前回2 級検定受験番号を明記し、免除申請を行う。 - 第8条
- 受験生は規定の申込書類及び受験料を指定の期日までに提出しなければならない。受験料は別に定める。受理した書類及び受験料は、協会側の試験施行中止などの事情のほかは返還しない。
- 第9条
- 技術試験官、試験問題作成委員、試験監査委員などは、協会が委嘱する。
- 第10条
- 原則として、遅刻や受験票忘れの場合は失格とする。また、カンニング等の不正行為を行った場合も失格とする。
メイクアップ技術検定試験内容
| 級 | 4級 | 3級 | 2級 | 1級 | |
| 受験料 ディプロマ料 込み |
¥5,500 | ¥6,500 | ¥8,500 | ¥8,500 | |
|
目標値 |
筆記試験 |
実技試験 スキンケアから |
筆記試験 |
実技試験 スキンケアから |
実技試験 モデルの悩みやリク |
|
範囲 |
・顔の成り立ち ・顔の分析 ・色彩学 ・メイクアップの知識 メイクアップ準 備物と順序 ・道具の名称、使 いこなし |
手指消毒
・セッティング |
・各パーツのバランス 注)3級から出題 |
手指消毒 事前審査での内 ・セッティング |
手指消毒 事前審査での内 ・セッティング |
| 時間 | 40分 | 30分 | 40分 | 60分 | 75分 |
| 合格ライン | 100点満点中、80点以上で合格 | ||||
| モデル | モデル不要 | 要モデル | モデル不要 | 要モデル | 要モデル |
注意事項
- 検定試験は、「公式テキストDVD 付き」または各級ごとの「公式テキスト」に基づいて行われます。
- 飛び級での受験はできません
- 上位級を取得するためにはその下位級に合格していることが条件です。
- 同時受験は、4級と3級のみ可能です。
- 2級実技不合格の場合、2 級検定筆記試験免除制度があります。
- 筆記試験問題は、毎回新たな内容に作り替えています。













