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メイクアップ技術検定合格者の声
在学中に1級合格された藤田 景子さんに密着
投稿日:2009年10月 3日
試験はどうでしたか?
2級までとは違い、合格率も低いという事だったので、とても緊張しました。
始まってからはモデルさんと楽しく会話すること、テクニックとトークでわかりやすくアドバイスすること、メイクに期待感をもってもらい、満足して頂ける事を考え必死だったと思います。
試験を受けるにあたって準備したもの、またはがんばった事は?
1級は、その場でどんなメイクにするか選んでもらう事になるので、何がきても困らないように学校で頂いたパレットだけを使うのではなく、グロスやカラーマスカラ、トレンドのアイシャドウなど自分でひと工夫出来るよういろいろな化粧品を買い足して準備しました。
また、テキストの4つのメイクイメージのポイントをしっかり覚えて試験に臨みました。試験前にはどんなタイプの顔の方にも対応できるよう周りの友達に声をかけ練習させてもらい、いろんなパターンで練習をしました。
メイクをしてみたい芸能人は?
特にありません。
将来の夢を教えてください
2009年春に学校を卒業し、今はヘアサロンで働いているのですが、将来的には小さくてもいいので自分のサロンをもちたいです。
これから受験される方にメッセージをお願いします。
1級の場合は、会話しながらのメイク接客なので、一方的に進めない事が大切だと思います。
実際のお店であれば、お客さまはメイクに詳しいとは言えない人の方が多いと思います。なので、こういう感じにしたいのだったら、自分はこうしたらいいと思うのだけど、お客様は、どうしたいですか?
というように提案は、きちんとするけれど、される人はどうなりたいのか、ご要望をしっかり聴いてあげるといいと思います。
どんな答えが返ってくるかは、人によって違うので、知識をしっかり身につけていろいろなタイプの人に対応できるよう練習することが大事だと思いました。
私は、在学中に2級取得後、自分の意志でメイクアップアドバイザー講習も受講しまた。アドバイザー講習で学んだ「メイク接客マナー」「メイクカウンセリング」「メイクアドバイス」が1級で発揮できたと思います。
知識、技術だけでなく接客力を審査されるのが1級だと思います。これから受験される皆さんも是非、がんばってください。
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