メイクアップ技術検定試験の運営団体
メイクアップ技術検定試験は平成16年4月1日に当時、中間法人日本メイクアップ技術検定協会として発足されました。平成19年4月1日にはJMA投資事業組合が設立され業務移管を行い業務拡張が行われました。現在の日本メイクアップ技術検定試験の業務については、平成23年4月1日より社団法人JMAが業務執行を行っています。
社団法人JMAのコンセプト

メイクアップアーティストを広く一般的に職業として認知させると同時に、この基本技術と理念を日本の市場に浸透させるために、2004年4月1日にスタート致しました。
私どもはメイクアップアーティストの地位の向上を目指しており、基礎 技術の指導を一定化する事により、日本の技術水準を上げることが出来ると考えております。
『メイクアップ』とは様々な表現方法があり、デザインをする上でも様々な 要素を取り入れて完成して行くものだと思います。それ故、技術知識やメイク について様々な考え方があり、表現方法も個々のイメージで完成される作品が あり、メイク業界でも沢山の方々が活躍されています。しかし現在のメイク業界 では、レベルの差があり過ぎるのも事実で、一定のルールがないのも事実です。 プロとして活躍する以上、必要最低限のステップを踏み、必要最低限の意識を統一し、あらゆる分野で活躍していくことが理想のメイクアップアーティストだと考えます。

メイクアップの基礎知識 /ベーシックな技術/アイテムの知識/人間性/感性/センス
この5つがしっかり土台にあれば、今後あらゆる可能性をもった次世代のメイクアップアーティストが、今以上に活躍し、メイク業界自体が向上されると思います。
さらにJMAが考えるメイクに対するこれからの教育は、技術はもとより、 ヒューマンスキルを鍛えることが大事であり、メイクアップアーティストという職業を選んで何を学ぶのかということを、学校または JMAの情報を通じて学び、現実には究極の接客業であるという認識を 持ったアーティストを育てていきたいと考えています。
今後、各美容専門学校様には、技術指導はもとより、協会資格者の職業 斡旋、美容企業様に対しては、メイクアップの技術の向上を促し、技術 能力にあった需要と供給のバランスが美容業界全体の活性化につながる ことを目的としております。
組織概要
| 名称 | 社団法人 JMA |
|---|---|
| 代表者 | 代表理事 村野 和雄 |
| 所在地 |
|
| 事業内容 |
|













