よくある質問
みなさまからよく寄せられる質問・疑問にお答えいたします。
メイクアップ技術検定試験について
- 検定試験は、年に何回実施されますか?
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一斉検定は、7月と2月の年2回、指定会場にて実施しております。
日程等の詳細は、こちらをご確認ください。
なお、「日本メイクアップ知識検定試験」と「メンズスタイルアップ検定」は、Webにて24時間365日いつでもご受験いただけます。
- 実技試験は、独学でも大丈夫でしょうか?
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独学での受験も可能です。
有料の対策セミナー動画では、指の当て方や向きなどの細かな注意点、減点ポイントを確認できるため、独学よりも理解が深まり、合格に近づきます。
動画は期間中であれば何度でも視聴でき、全国どこからでもご自宅で学習いただけます。
各種セミナーの詳細は、こちらをご確認ください。
- コットンのサイズは、どのくらいのものがよいですか?
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サイズは6センチ×8センチくらいが理想です。
- 消毒液は何を用意すればよいですか?市販のエタノールやアルコール消毒で問題ありませんか?
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エタノールやアルコール消毒など市販の消毒液で、問題ありません。ただし、徳用ボトルなど大きすぎるものは、小さな容器に移し替え、「消毒液」と明記したラベルを作成し、容器に貼付してください。
- 事前準備の時間は?
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3級・2級は8分間、1級は15分間です。
セッティング中にイラストやテキストを見ることはカンニングとみなし、失格となりますので、必ず事前に覚えてきてください。
- 忘れ物をした場合や、道具を落としてしまった場合はどうすればよいですか?
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忘れ物をした場合は、お持ちのメイク道具で代用してください。
なお、道具がないことで項目を実施できなかった場合は、失格となります。
道具を落としてしまった場合は、挙手のうえ試験官の指示に従ってください。
試験当日はメイク道具などの貸し借りはできません。忘れ物がないよう、事前に持参物の確認をお願いします。
- 「使用する道具・材料などは、清潔なものを使用すること」とありますが、どの程度清潔にすればよいですか?普段使用している道具を使用しても、減点対象にはなりませんか?
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使用する化粧品や道具は、モデル(お客さま)の立場で見て清潔で整理整頓されていれば、普段使用しているものでも減点にはなりません。
清潔さの目安として、以下のような点に注意してください。
・パフ・スポンジは清潔で汚れのない状態であること
・ブラシは清潔で汚れのない状態であること
・パレットなどのケース内に粉が飛び散っていないこと
・手鏡・立て鏡はよく磨かれ、指紋や汚れがないこと
・ビューラーの金属部分・ゴム部分が消毒され、清潔で汚れのない状態であること
・スパチュラやパレットはきれいに拭かれ、清潔で汚れのない状態であること
・フェイスタオルはほつれがなく、清潔で汚れのない状態であること
- 日本メイクアップ技術検定試験の受験に年齢制限はありますか?
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年齢制限はございません。
メイクにご興味のある全ての方が対象です。
- コンシーラーで用意しておくべき色を教えて下さい。
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様々な肌の色、肌のトラブルや色ムラに対応できるよう、暗めの色、明るめの色など最低でも2色はご準備ください。
- アイラッシュ(つけまつ毛)を使用してもよいですか?
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使用しないでください。検定項目には含まれておりません。
- 3級から受験しなければいけませんか?飛び級はできますか?
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はい、3級からの受験となり、飛び級はできません。
ただし、2級と3級は同日に受験することが可能です。
日本メイクアップ技術検定試験 規則
- アイシャドウやリップなどが入ったパレットはタオルの外に置いてもよいですか?
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タオルの外に置いても問題ありません。
- 3級試験で、ハイライトとローライトのブラシを1本で兼用してもよいですか。
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はい、兼用しても構いません。
ただし、ローライトは特に色が濃いため、出来れば専用のブラシを使用することをお勧めします。1本で使用する場合は、ティッシュなどでパウダーをよく拭き取り、色が混ざらないようにしてください。また、使用する際は、ローライトよりも先にハイライトを入れることをお勧めします。
- ブラシ類とありますが、初心者でよくわかりません。持参するブラシを指定していただけませんか?
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3級で必要なブラシ パウダーブラシ・コンシーラーブラシ・ハイライトブラシ・ローライトブラシ・チークブラシ 2級で必要なブラシ 3級で必要なブラシに加えて、ファンデーションブラシ・アイシャドウブラシ・リップブラシ・アイブロウブラシなど 1級で必要なブラシ 使用するアイテムに指定はありません 日本メイクアップ技術検定試験 公式テキストにも掲載されていますので、そちらも併せて参考にしてください。
- コントロールカラーとは何ですか?
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肌色の調整をするアイテムです。肌色のムラなど気になる部分の肌色を調整します。テキストにも詳しく載っていますのでご確認ください。
- ファンデーションのタイプに指定はありますか?
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3級・2級では、リキッドタイプまたはクリームタイプのファンデーションを使用します。
1級は、使用するアイテムに指定はありません。
- クレンジングにはどのようなアイテムを使用すればよいですか?
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3級・2級では、ポイントメイクはポイント専用リムーバーで落とし、クレンジングにはクレンジングローションを使用します。
1級は、使用するアイテムに指定はありません。
- 鏡の大きさは具体的にどのくらいの大きさですか?スタンドミラーですか?
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A4サイズ以上のスタンドミラーをご用意ください(鏡のサイズ表記では「255mm×320mm」程度が目安です)。
また、JMAオンラインストアでは、携帯に便利な折りたたみ式の鏡も取り扱っています。
- アイライナーはリキッドタイプとペンシルタイプのどちらを使用しますか?両方ですか?
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2級ではリキッドタイプを使用します。
1級は、使用するアイテムに指定はありません。
- ゴミ箱を使用する場合、中にビニールを入れる必要はありますか?
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ビニールを入れる必要はありません。
- 部分ビューラーや、ホットビューラーを使用してもよいですか?
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2級検定では使用できません。
ベーシックなビューラーの手技と仕上がりを審査するためです。
1級は、使用するアイテムに指定がありませんので、どのタイプのビューラーでもお使いいただけます。
- ファンデ―ションはブラシでつけてもよいですか?
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3級ではハンドテクニックとスポンジを使用します。
2級ではファンデーションブラシを使用します。
1級は、使用するアイテムに指定はありません。
そのため、ブラシを使用できるのは2級と1級です。
- コンシーラーは、必ずスパチュラを使用しないと減点ですか?
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ブラシタイプは、直接使用しても減点になりません。
- スポンジを使ってファンデーションをつけてはいけませんか?
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3級では、ファンデーションはハンドでつけ、スポンジは仕上げに使用します。
2級では、ファンデーションブラシで仕上げます。
1級は、使用するアイテムに指定がないため、どのような方法でも構いません。
- 試験会場で、モデルに眉カットできますか?
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試験会場では、眉カットできません。
事前にモデルの眉を整えてきてください。
